水分神社/安城市上条町
水の中にある神社
![]() | 御影石かな?きれいな石が敷き詰められている中に水が張ってあって,その中に神社があります。中には弁天様が奉られていました。弁天様といえば,技芸の神様ですね…。手水舎がなくて、本殿左にひしゃくが置いてあったので,周りに張ってあるお水で手を洗いました。(これでいいのかな…) |
![]() | この写真でも水が張ってあるのが分かりづらいかも…(汗)右に本殿(お堂?)があります。木の根元にパックリ口をあけているのは…大きな木がこういう形になって穴の上に鉄板が乗せてありました。 |
![]() | お堂の右には石の蛇がとぐろを巻いていました。金運良くなるかな?いわれが分かったらまたUPします。なぞの多い神社でした. |
| 水分神社 安城市上条町 岡崎刈谷線(48号線)安城町宮前交差点からコロナ方向へ曲がり,JR線路越えて上条町千度交差点すぐ(上り坂の手前)→地図はこちら 普段は無人の模様 毎月3日に行事があるようです。 |
| 石碑に書いてありました。↓ 仁安元年(西暦1166年)後白川上皇は皇姫高倉三条女御の料荘として碧海の庄を新設し、その荘園の経済交流のために現岡崎市上青野町に市場を開き市場神として弁財天を祭祀された。慶長六年(1601年)岡崎城主本多豊後守康重公は旧友の米津盛円大僧都が上白山媛神社の神宮寺(神光寺)の別当職に内定したのを喜ばれて福の神を贈ろうといって青野弁財天を贈られた。その勧請の時たくさんの石に経文を書き写して敷きならべその上に社堂を建立したという。その後不思議なことに地下より清水がこんこんと泉の如く湧きいでそれ以後いかなる旱魃時にも絶えることなくあまねく田畑をうるおし豊饒の恵みを村民にもたらし病めるものはこれを癒し悩めるのには神霊により苦悩を解かれたという。泉より湧きでる清水は田方二百五十石(625俵)の豊かな稔りを村民にもたらしたという。御霊水は昔から『おでき』『いぼ』『眼病』がすみやかに治るといわれ又音曲、芸能の神、子宝を授かる神として信仰する方が多く、近年事業の繁栄、進学、良縁、長寿、交通安全等の祈願する人が多くなって参りました。 例祭は毎月三日です。平成13年5月 御開帳記念 |





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